[PR] グループウェア

2008年5月29日

小学校の規律から学ぶ

小学校の規律ってこういう考えやったんやー。

概念を概念のまま伝えても、ほとんどの場合伝わらない。
反対に、具体的に伝えると、肝心の伝えたいことはどんどん薄まってゆく。

人に何かを教えるのが上手な人というのは、
概念を相手に合わせて具体的な例を相手が受け入れられるタイミングで伝えられる人ですね。
相手にいくつもの側面から見た具象を伝える事によって、
相手の頭の中に「概念」を浮かび上がらせることができれば成功です。

概念を具象に落とす為の具体的な方法が「小学校の規律」の方法です。
概念的な事柄に対して、「~をしない」という形に置き換える方法である。

例えば、「リレーショナルDBのエンティティ」という事を誰かに教えたいとする。
これを「~をしない」に置き換えると、「独立したテーブルをつくらない」のようになる。

trackbacks

trackbackURL:

comments

なるほど・・・。
ライディングスクールにも使えるかな!(´-`)

  • きっし~
  • 2008年5月29日 18:34
comment form

(コンピュータ備忘録 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form