CASEツール

[私たちの用語]

CASEツールとは

Computer Aided Software Engineering(CASE)とは、システム開発工程や運用保守工程においてソフトウェアツールを利用すること。これらのツールをCASEツールと呼ぶ。

CASEツールには、プロジェクト管理ソフトウェア、ビジネス分析・機能分析ツール、システム設計ツール、コード格納ツール、コンパイラ、変換ツール、テストツール、運用監視ツール、運用スケジューラなどがある。

現在はまだ汎化と特化の両極端なツールが多く、使えないものが多い。
UMLからのソースコード生成もうれしくない。
オブジェクト指向言語もうれしくない。
そもそも、時代の流れで別のプログラミング言語に変わっていく必要はない。

人がわかりやすい設計情報をディクショナリで一元管理する。
人が認識する概念データ化し、データデータのつながり(つまり情報)を管理する。
いいかえれば、データデータから情報を作成する。次に情報情報から概念を作成する。概念概念からシステムを作成する。
そんな風に単純な単語の紐付けでシステムを定義する。
それらの情報からシステムを自動生成するツールが我が社が目指すCASEツールである。

"Write once, run anywhere"
「一度(プログラムを)書けば、どこでも実行できる」

というJavaのスローガンがあるが
CASEツール

「一度設計すれば、どこでも実行できる」

べきである。

CASEツールにより、コーダを不要としソフトウェア業界の進化を目指します。